
〈印象が変われば、運命が変わる!?〉なぜ今「小顔」が
ウケるのか?
昨今「小顔」というワードが多くの方に認知され、今や性別、年齢を問わず「小顔になりたい」という方が増えて来ました。小顔矯正、コルギというものを初めて受けに来られる方も大勢いらっしゃいます。美容室でも小顔に見せる「小顔カット」が人気ですよね。小顔とはなにか?書いて字のごとく「コンパクトでくっきりとした顔立ちになる」ということを意味しますが、小顔を保つこと、それが今のスタンダードとなり、身だしなみの一環として年齢、性別問わず定着しつつあります。
なぜなら、顔は自分の存在を認識してもらうために一番分かりやすいパーツであり「アイデンティティ」の象徴ともいえます。小顔になることで印象が変わり、周りからの見られ方も変わり、何より自分に自信がもてる。その結果、仕事や恋愛、様々な出会いのシーンで有利に働いた・・というお声をよくいただきます。こうしてみると小顔ケアは見た目だけではなく、キモチ(メンタル)にも大きく作用することが分かります。では具体的に、どういった目的で小顔作りに取り組まれているか?をお客様の声から抜粋し、ご紹介したいと思います。

小顔ケアに本気で取り組もうと思ったきっかけは?
- そろそろ婚活に本腰を入れたいから(30代女性)
- 常日頃から印象度を高めておきたいから(20代女性)
- 人前に出る職業なので印象作りとして取り組んでいる(40代女性)
- 社内や営業先で一目置かれる存在でいたいから(30代男性)
- クールビューティーを目指したいから(30代女性)
- いつまでも若々しくいたいから(50代女性)
- キレイになって引っ込み思案な自分を変えたいから(20代女性)
- 内緒で頑張って、友達に差をつけたいから(20代女性)
- 日々頑張る自分への自己投資がしたいから(30代女性)
- 経営者として、第一印象の重要性を感じるから(40代男性)
- 今しかできないファッションや恋愛を楽しみたいから(20代女性)
いかがでしょうか?皆さんの現在の心境や状況に近いものにはありましたか?
美意識を通して、これからの訪れる未来を見据えられてるんですね!これは自分と向き合わないとなかなか出来ないことなので、しっかりとした自分軸を築くためにはすごく重要なことなんです。
小顔になって印象度を高めることで、その先にどういう自分をイメージできるか?セルフイメージが鮮明であればあるほど、目標にピントが合い、いち早く理想に近づくことができるはずです。
例えば数か月後にブライダルを控えている方の印象が、日に日に変わっていくのを私たちは常日頃から拝見していますが、それは「結婚式当日の理想の自分」を鮮明にイメージされているからだと思います。※試着したドレスを着こなして、親族や友人にこう見られて、最高の自分を写真に残す・・など
皆さんは印象度を高めることによって、今後の人生にどう活かしたいか?を明確にイメージされたことはありますか?
もし明確なセルフイメージがピンとこないという方は、一度次のような環境にご自身を当てはめてイメージしてみてはいかがでしょうか?

仕事に活かす
- 営業活動・プレゼン・講師業・接客業
- チームリーダー・テレワーク・動画配信etc.
心理学では「ビジネスは第一印象が9割」と言われるほど、印象度は重要な要素になります。「自分の市場価値を高めていく」それが世界のスタンダードとなっています。
そういった意味で印象度の多くの割合を占める「外見」を磨くことで見られ方が変わり、なにより自分に自信がつくことで自己肯定感が高まります。自信を持って社内や取引先の方と接することができるようになり、業績アップにつながったり、対人関係やチームワークが良好になるといったデータがあります。人前に出るお仕事の方であれば「誰から買うか?」という要素にも関わってくるはずです。
自分磨きに年齢、性別、立場は関係ありません。調理人が日々包丁を研ぐように、ご自身の印象度を日頃から高めておき準備力しておく。そういった考えで自分磨きに取り組む方も増えています。

プライベートに活かす
- 様々な出会い・恋愛・婚活・交友関係
- 結婚式・パートナーとの関係性etc.
プライベートでの出会いやおつきあいの場において、どういう自分でありたいですか? 中長期的なことから、短期的なことまで、様々な出来事がこれから訪れるかと思います。
- 異性とのおつきあい
- 婚活の場での出会い
- 交友関係の構築、再会
- 結婚式等の晴れ舞台
- 同窓会や発表会、大切なイベント
- 楽しみにしていた旅行 etc.
出会いやお誘いはある日突然やってくる!?自分磨きをちょっぴり怠っていて、そんな時に限り突然の出会い、お誘いがあるもの。それで慌てたことはありませんか?日頃から印象度を高める準備をしていたか、もしくはちょっと手を抜いてしまっていたかで、人と会うことへの前向きさや心構え、その後の展開が大きく変わる傾向にあるようです。これから訪れるであろう様々な出来事の場において後悔のないよう、今からしっかり準備しておきたいものですね。

「こうありたい」自分をイメージしてみよう
ここまでは印象度を高めて、今後の人生にどう活かすか?といったことをお話しましたが、次はご自身に当てはめてもっと鮮明なイメージをしてみましょう。
皆さんは「フューチャーページング」をご存知ですか?アスリート等のメンタルトレーニングに用いられる代表的なセルフイメージ法なのですが、簡単にいうと「自分が今後こうありたいという理想像を具体化すること」です。
自分が望んでいる理想に到達した際、目に見える景色、聞こえてくる音、カラダ全体の感覚、匂いなど五感を使って、イメージをより鮮明に明確化していきます。
何かを変えたい時に、向かう先がぼやけていると途中で迷ってしまいあきらめムードになってしまいがちです。なかなかイメージが浮かばない場合、次のことを一度イメージしてみてください。
〈印象度が良くなった際のイメージング〉
- キモチの部分で、どんな感覚になっていますか?
- 変わった自分を、まず誰に見てもらいたいですか?
- 会社の同僚や友人、パートナーになんて言われそうですか?
- どんな髪型をして、どんなファッションをしていますか?
- これからどういうことに積極的に取り組みたいですか?
いかがでしょうか?明確なイメージが持てましたか?もしイメージできなくても、焦る必要はありません。自分には無理、今さらもう年だし・・なんて悲観的に考える必要もありません。先程も書きましたが、自分磨きに年齢、性別、立場は関係ありません。
大切なのは少々高望みでも「ポジティブで楽しく、なによりワクワクできるイメージ」を持つこと。「印象度を高める」ということは自己啓発の分野になるため、このワクワクがないと日常に追われて先延ばしにしがちです。
「思考は現実化する」とよく言われますが、「こうありたい」というイメージを持ちそこに向かって没頭できるようになると理想に向けて日々の行動は一気に加速するものです。ぜひこの機会に「自分だけのとっておきで特別なセルフイメージ」を作り上げてみてくださいね。
さて明日は「外見の印象度を決定づけるベスト3は?&メラビアンの法則」をお届けします。お楽しみに!